FXのスプレッドは業者ごとに異なる

FXのスプレッドについて説明をしたしますが、もっとわかりやすくするために、FXの手数料も含めて、スプレッドについて説明しますね。まず、FXの会社を選ぶ際に、手数料については、初心者でなくても誰もが気になるものですね。しかし、手数料はどこの会社でもとられてしまうので、これについては、やはり自分自身ですこしでも手数料の安い会社を選ぶしかないかと思います。

そして、FXのスプレッドというのは、簡単に言いますと、通貨間の買値と売値の差のことです。
例えばですが、FXの会社のサイトで「USD/JPY(米ドル/日本円):売値110.20,買値110.25」のような表示がされているのを見たことがあるかもしれませんが、これはFXをする人から見て、買うときは110円25銭だけど、売るときは110円20銭とだよということを表しています。つまり、この5銭の部分がスプレッドと呼ばれているものなのです。

通貨の流動性(売り買いスムーズにできるかどうか)が高ければ、スプレッドは小さいというのが一般的に言われていますが、通貨の流動性だけがスプレッドの基準ではありません。FXで会社に提示されるスプレッドはどこも一律というわけではなく、会社がある程度自由に設定しているのです。ですから、手数料無料の会社とういうのは、このスプレッドから利益を得ているわけです。

「USD/JPY(米ドル/日本円):売値120.15,買値120.20」のように、売値と買値を同時に表示することを2Wayプライス表示といい、FX会社の透明度を示す基準にもなりますからまずは、参考にしてくださいね。

以上まとめますと、FX取引のスプレッドというのは、高く買わせて安く売るという業者のさや取りのことをスプレッドと呼んでいるわけです。

たとえば海外旅行に行く時に外貨を買います、そして帰国すれば外貨を売りますよね。この場合にはレートに差があります。買うときには高く買わされて売るときには安く売らされると思いますがその金額の差は銀行の利益になりますよね。これと同じことがFXのスプレッドに当たります。

たとえばFX業者が、1ドルの買いレートを115.54円で同じ1ドルの売りレートが115.5円だった場合には、4ポンドの差が出ているのがわかると思います。1万ドルの売買で4ポンドということは400円なのですが1万ドルをすぐに売ったら400円損するということになるわけです。こういったFXのスプレッドはFX業者によってそれぞれ違っていて2ポンドというFX取引業者も中に入ると思いますし5〜6ポンドに設定しているFX取引業者もあります。

ですから、会社を選択する際にあやまった選択をしないことが一番重要だと思うのです。
自分が取引をしやすくて、しっかりサポートをしてくれる会社選びをきちんとしないと、損をする可能性もあるのです。会社だって損をしたくないわけですからお互いに利にかなった方法を選択できる会社が良心的なFXの会社だと思いますね。

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